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doinel(ドワネル)は2010年7月10日、北青山にオープンした、雑貨やインテリアとグロッサリーのお店です。プロダクトとして成立する最初単位で作られているアイテムをコンセプトとして、作る人と使う人の距離感や、生産者の精神が感じられるアイテムを紹介していきます。
In our shop, doinel, we deal in sundries, interior goods and grocery. Under the concept of dealing in the simple(genuine) product found on
between craft and mass product, we will introduce many items which
people feel not only the sense of distance between producers and
consumers but also the spirit of producers.

2026年 10月 1日(木) より doinel 常設スペースにて、にて、石川県を拠点に活動する陶作家 菊池俊治(きくち しゅんじ) さん 菊池俊治 の pop up を開催いたします。これまでの白を中心とした作品に加えて、色や素材違いの...
25/09/2026

2026年 10月 1日(木) より doinel 常設スペースにて、にて、石川県を拠点に活動する陶作家 菊池俊治(きくち しゅんじ) さん 菊池俊治 の pop up を開催いたします。
これまでの白を中心とした作品に加えて、色や素材違いの展開など、新たなアプローチが楽しめる作品も並びます。

器のように用途を持つものから、そこに存在すること自体をを楽しむオブジェまで。さらに使うこともできるけれど用途に縛られないものなど、その間を行き来しながら制作しています。

ミニマルな形状の魅力を意識しながらも、削ぎ落とした形の中に、わずかなユーモア、陰影やクセが立ち現れるような「そのものらしさ」を抽出したいという菊池さん。そうした感覚がシンプルな造形へと繋がっています。

ニューボーンチャイナという透光性のある磁器を使用し、主に石膏型を使った排泥鋳込みという技法で制作。マットな作品は、釉薬をかけずにペーパーで磨いて仕上げられています。
最近では透明釉や銀彩にも取り組み、仕上げの違いによって生まれるあらたな表情を楽しみながら、また動物の種類を増やしたりと、より自由に制作の幅を広げています。

エッジやアールの処理など細部へのこだわりをひとつひとつ重ねて生まれる造形には、菊池さんの豊かな感性と繊細な手の感覚が息づいています。

ふと目に留めたくなるような少し意外性のあるディテールと、静かな愛嬌が潜む菊池さんの作品。
器とオブジェの境界を自在にほどくフォルムと滑らかな質感、その存在感をぜひ会場で感じ取ってみてください。

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菊池 俊治 pop up
会場:doinel (ドワネル) 東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 10月 1日(木) – 10月 12日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 10月 12日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 30日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

2026年 10月 1日(木) より doinel にて、岐阜県多治見を拠点に活動する陶芸家、辰巳 香(たつみ かおる) さんの作品展を開催いたします。doinelでは初めての開催となります。内側からゆっくりと形作られていくような、ゆるやか...
24/09/2026

2026年 10月 1日(木) より doinel にて、岐阜県多治見を拠点に活動する陶芸家、辰巳 香(たつみ かおる) さんの作品展を開催いたします。doinelでは初めての開催となります。

内側からゆっくりと形作られていくような、ゆるやかでありながら確かな輪郭をもつものをつくりたいと語る辰巳さん。日々の中でふと心に留まった光景や、惹かれるかたち、線を探るように描いたドローイング。そうした小さな気づきや積み重ねが、制作のきっかけになっています。

ゆらぎを残したやわらかな造形と、繊細な色彩で形づくられた辰巳さんの作品。重なりあう色の移ろいが美しいグラデーションには、遠くの景色を眺めているような、静かな奥行きが広がります。

作品は半磁土を用いて石膏型で成形。土を型に押しつけることで生まれる、力が詰まった張りのある表情が魅力的です。ぽってりとした量感の中にしなやかなラインが重なり、穏やかさと芯のある佇まいが共鳴しています。

器の上に積もらせていくように、スプレー状にしてかけられた釉薬は、かたちに沿って重なり方が変化し、そこから色や質感に異なる表情がうまれます。
土は直接手で触れてつくることができる素材。親密な距離感のなかで引き出されるものもあれば、少し離れて起こる現象を楽しみながら眺め、そこにあらわれたものを選びとる時間もあるといいます。

できあがったものには、いつも「つくり出した」という感覚と「みつけ出した」という感覚の両方があるという辰巳さん。そうしたさまざまな工程を重ねて、少し遠くゆるやかになり、それでも浮かび上がってくるものが、つくりたいものに近いと感じています。

ぜひこの機会に手に取り、質感に触れて、その佇まいをお楽しみください。

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<辰巳 香さん 在店予定>
10月 1日(木) 時間未定
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

辰巳 香 作品展
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 10月 1日(木) – 10月 12日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 10月 12日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 30日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[開催中] 2026年 9月 17日(木) より doinel にて、フィンランドを拠点とする二組の作家、Jenni Rope(イェンニ・ロペ)Jenni Ropeと Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)Matti...
22/09/2026

[開催中] 2026年 9月 17日(木) より doinel にて、フィンランドを拠点とする二組の作家、Jenni Rope(イェンニ・ロペ)Jenni Ropeと Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)Matti Pikkujämsäによる作品展「Tokyo Diary」を開催しております。東京の街を歩く二人の視点を通したペインティング作品が並びます。
二人の独自の視点と多様な構図を通じて、具象と抽象を行き来しながら描かれた東京。作品は街そのままを写し撮ったものではなく、東京というテーマを探求するそれぞれの視点を垣間見ることができます。そして色や雰囲気、存在感として表された曖昧な風景は、鑑賞者自身が自分の感情や解釈を見出すことを可能にしています。

ー

Jenni Rope Jenni Rope
2026年 8月、東京を散策していた際、この街の小さな家々に惹きつけられました。それらは私にとって、独特の個性と魅力に満ちているように感じられたのです。
紙にオイルパステルを用いて、その街並みを簡略化・抽象化した風景として表現しています。頭上を走る電線のライン、看板、建物と建物の間の狭い隙間、玄関先に置かれた植木鉢の形など、街の中のさりげない存在を捉えたいと思っています。

ー

Matti Pikkujämsä Matti Pikkujämsä
私はいつも、思い出を携えて旅をしています。古い記憶やイメージが呼び覚まされ、遠く離れた、おそらくはすっかり忘れかけていた何かが、再び私へと手を差し伸べてくるのです。
私は旅をしていると自分自身が、 周囲の物事に対して心を開き、注意深く向き合っている、特に感受性が高まった状態にあることに気づきます。ある特定の形や色、あるいは物事の組み合わせに目を奪われ、思わず足を止めてじっくりと観察してしまうのです。なぜ私がこうした細部に惹かれるのか、そしてなぜそれらを捉えたいと思うのか、その理由に興味があります。
旅は私にとって内省のひとつの形でもあります。それは、自分の人生を振り返り、過去と未来の間のどこかにいる自分自身を見つける方法なのです。

–

二人が8月に歩いた東京の印象を、すぐに絵として表現した作品。私たちが見慣れたいつもの街の風景にも、新たな視点を呼び起こしてくれるようです。

________________________________

Tokyo Diary – Jenni Rope & Matti Pikkujämsä
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 17日(木) – 9月 28日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 【9月 22日(火)は祝日営業、9月 24日(木)は振替休業】
※最終日 9月 28日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 9月 17日(木) より doinel にて、フィンランドを拠点とする二組の作家、Jenni Rope(イェンニ・ロペ)Jenni Ropeと Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)Ma...
16/09/2026

[UPCOMING] 2026年 9月 17日(木) より doinel にて、フィンランドを拠点とする二組の作家、Jenni Rope(イェンニ・ロペ)Jenni Ropeと Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)Matti Pikkujämsäよる作品展「Tokyo Diary」を開催します。東京の街を歩く二人の視点を通したペインティング作品が並びます。

二人の独自の視点と多様な構図を通じて、具象と抽象を行き来しながら描かれた東京。作品は街そのままを写しとったものではなく、東京というテーマを探求するそれぞれの視点を垣間見ることができます。そして色や雰囲気、存在感として表された曖昧な風景は、鑑賞者自身が自分の感情や解釈を見出すことを可能にしています。

ー
Jenni Rope Jenni Rope

2026年 8月、東京を散策していた際、この街の小さな家々に惹きつけられました。それらは私にとって、独特の個性と魅力に満ちているように感じられたのです。
紙にオイルパステルを用いて、その街並みを簡略化・抽象化した風景として表現しています。頭上を走る電線のライン、看板、建物と建物の間の狭い隙間、玄関先に置かれた植木鉢の形など、街の中のさりげない存在を捉えたいと思っています。

ー

Matti Pikkujämsä Matti Pikkujämsä

私はいつも、思い出を携えて旅をしています。古い記憶やイメージが呼び覚まされ、遠く離れた、おそらくはすっかり忘れかけていた何かが、再び私へと手を差し伸べてくるのです。
私は旅をしていると自分自身が、 周囲の物事に対して心を開き、注意深く向き合っている、特に感受性が高まった状態にあることに気づきます。ある特定の形や色、あるいは物事の組み合わせに目を奪われ、思わず足を止めてじっくりと観察してしまうのです。なぜ私がこうした細部に惹かれるのか、そしてなぜそれらを捉えたいと思うのか、その理由に興味があります。
旅は私にとって内省のひとつの形でもあります。それは、自分の人生を振り返り、過去と未来の間のどこかにいる自分自身を見つける方法なのです。

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二人が8月に歩いた東京の印象を、すぐに絵として表現した作品。私たちが見慣れたいつもの街の風景にも、新たな視点を呼び起こしてくれるようです。

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Tokyo Diary – Jenni Rope & Matti Pikkujämsä

会場:doinel (ドワネル) 東京都港区北青山 3-2-9

会期:2026年 9月 17日(木) – 9月 28日(月)

営業時間:12:00 – 19:00【9月 22日(火)は祝日営業、9月 24日(木)は振替休業】

※最終日 9月 28日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 16日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。

・ご購入作品は会期後のお渡しとさせていただきます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 9月 17日(木) より doinel にて、フィンランドを拠点とする二組の作家、Jenni Rope(イェンニ・ロペ)Jenni Ropeと Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)...
14/09/2026

[UPCOMING] 2026年 9月 17日(木) より doinel にて、フィンランドを拠点とする二組の作家、Jenni Rope(イェンニ・ロペ)Jenni Ropeと Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)Matti Pikkujämsäよる作品展「Tokyo Diary」を開催します。東京の街を歩く二人の視点を通したペインティング作品が並びます。
二人の独自の視点と多様な構図を通じて、具象と抽象を行き来しながら描かれた東京。作品は街そのままを写し撮ったものではなく、東京というテーマを探求するそれぞれの視点を垣間見ることができます。そして色や雰囲気、存在感として表された曖昧な風景は、鑑賞者自身が自分の感情や解釈を見出すことを可能にしています。

ー

Jenni Rope Jenni Rope
2026年 8月、東京を散策していた際、この街の小さな家々に惹きつけられました。それらは私にとって、独特の個性と魅力に満ちているように感じられたのです。
紙にオイルパステルを用いて、その街並みを簡略化・抽象化した風景として表現しています。頭上を走る電線のライン、看板、建物と建物の間の狭い隙間、玄関先に置かれた植木鉢の形など、街の中のさりげない存在を捉えたいと思っています。

ー

Matti Pikkujämsä Matti Pikkujämsä
私はいつも、思い出を携えて旅をしています。古い記憶やイメージが呼び覚まされ、遠く離れた、おそらくはすっかり忘れかけていた何かが、再び私へと手を差し伸べてくるのです。
私は旅をしていると自分自身が、 周囲の物事に対して心を開き、注意深く向き合っている、特に感受性が高まった状態にあることに気づきます。ある特定の形や色、あるいは物事の組み合わせに目を奪われ、思わず足を止めてじっくりと観察してしまうのです。なぜ私がこうした細部に惹かれるのか、そしてなぜそれらを捉えたいと思うのか、その理由に興味があります。
旅は私にとって内省のひとつの形でもあります。それは、自分の人生を振り返り、過去と未来の間のどこかにいる自分自身を見つける方法なのです。

–

二人が8月に歩いた東京の印象を、すぐに絵として表現した作品。私たちが見慣れたいつもの街の風景にも、新たな視点を呼び起こしてくれるようです。

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Tokyo Diary – Jenni Rope & Matti Pikkujämsä
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 17日(木) – 9月 28日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 【9月 22日(火)は祝日営業、9月 24日(木)は振替休業】
※最終日 9月 28日(月)は 17:00閉店
◯2026年 9月 16日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[開催中] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催しております。doinelでは ...
04/09/2026

[開催中] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催しております。doinelでは 2年振り、2度めの開催となります。

機能を持ちながらも、どこか彫刻やオブジェのように感じられる有機的な形に惹かれているという入江さん。要素を少しずつ変化させながら、使うためのものと、そこにあること自体を楽しめるもの、そのあわいを探りながら制作しています。

伸びやかな感性が感じられる、たっぷりとしたおおらかなフォルムが印象的な入江さんの作品。やわらかな造形と遊び心のあるデコラティブな要素が心地よく重なります。

自然物そのもののようなざらっとした質感は、自らが採集した海の砂を混ぜて焼き上げる、独自の手法で制作されたもの。砂浜の小石で装飾されたシリーズ “tsubu colle”は、やわらかな造形に控えめなアクセントが、造形に奥行きをもたらします。

今回の展示ではこれまで制作してきた定番の器や花器に加え、急須やフックのようなオブジェ、新しいデザインの器など、新たな試みで表現された作品も並びます。

触れたときの心地よさや、思わず触ってみたくなるような感触、自身がきもちのよいと感じる感覚を頼りに形をつくっているという入江さんの作品。ぜひ直接触れてお楽しみください。

________________________________

入江佑子 作品展
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 3日(木) – 9月 14日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 9月 14日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doine...
28/08/2026

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doinelでは 2年振り、2度めの開催となります。

機能を持ちながらも、どこか彫刻やオブジェのように感じられる有機的な形に惹かれているという入江さん。要素を少しずつ変化させながら、使うためのものと、そこにあること自体を楽しめるもの、そのあわいを探りながら制作しています。

伸びやかな感性が感じられる、たっぷりとしたおおらかなフォルムが印象的な入江さんの作品。やわらかな造形と遊び心のあるデコラティブな要素が心地よく重なります。

自然物そのもののようなざらっとした質感は、自らが採集した海の砂を混ぜて焼き上げる、独自の手法で制作されたもの。砂浜の小石で装飾されたシリーズ “tsubu colle”は、やわらかな造形に控えめなアクセントが、造形に奥行きをもたらします。

今回の展示ではこれまで制作してきた定番の器や花器に加え、急須やフックのようなオブジェ、新しいデザインの器など、新たな試みで表現された作品も並びます。

触れたときの心地よさや、思わず触ってみたくなるような感触、自身がきもちのよいと感じる感覚を頼りに形をつくっているという入江さんの作品。ぜひ直接触れてお楽しみください。

<入江佑子さん 在店予定>

9月 3日(木) 時間未定 
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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入江佑子 作品展
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 3日(木) – 9月 14日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 9月 14日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 2日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doine...
28/08/2026

[UPCOMING] 2026年 9月 3日(木) より doinel にて、「dona ceramic studio」として京都を拠点に活動する陶芸家、入江佑子(いりえ ゆうこ)さん YUKO IRIEの作品展を開催いたします。doinelでは 2年振り、2度めの開催となります。

機能を持ちながらも、どこか彫刻やオブジェのように感じられる有機的な形に惹かれているという入江さん。要素を少しずつ変化させながら、使うためのものと、そこにあること自体を楽しめるもの、そのあわいを探りながら制作しています。

伸びやかな感性が感じられる、たっぷりとしたおおらかなフォルムが印象的な入江さんの作品。やわらかな造形と遊び心のあるデコラティブな要素が心地よく重なります。

自然物そのもののようなざらっとした質感は、自らが採集した海の砂を混ぜて焼き上げる、独自の手法で制作されたもの。砂浜の小石で装飾されたシリーズ “tsubu colle”は、やわらかな造形に控えめなアクセントが、造形に奥行きをもたらします。

今回の展示ではこれまで制作してきた定番の器や花器に加え、急須やフックのようなオブジェ、新しいデザインの器など、新たな試みで表現された作品も並びます。

触れたときの心地よさや、思わず触ってみたくなるような感触、自身がきもちのよいと感じる感覚を頼りに形をつくっているという入江さんの作品。ぜひ直接触れてお楽しみください。

<入江佑子さん 在店予定>

9月 3日(木) 時間未定 
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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入江佑子 作品展
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 9月 3日(木) – 9月 14日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 9月 14日(月)は 17:00閉店

◯2026年 9月 2日(水) は展示設営のため休業いたします。

◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[開催中]doinel では、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催しております。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。生活の中での実用のための器と、精緻なレースグラスなど美術品と表現したくなるような作品を並行し...
21/08/2026

[開催中]doinel では、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催しております。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。

生活の中での実用のための器と、精緻なレースグラスなど美術品と表現したくなるような作品を並行して製作する有永さん。日々多くの制作を続けることで得られる強度を感じる作品は、迷いのないフォルムの中で、ガラスの厚みや繊細なレースグラスが生み出す陰影が際立ちます。

もうずっと前から素材自体の見直しをしたい、もっと個人的な、自分ならではの素材で吹いてみたいと考えていたという有永さん。今回は新たに取り組まれている白いガラスのシリーズもご用意いただきます。

透明色のガラスとは発色のメカニズムが違うという白いガラス。透明なガラスの中に微細な結晶を作り、そのことで生じる光の散乱のために乳白色に見えるという構造です。このメカニズムはガラスの発色の違いだけではなく、テクスチャーを作り出せる可能性を持ってるもので、溶けたガラスを巻き取って吹く工程で多様な表情を生み出せるといいます。

「ピーキーなガラスで、今までのやり方は通用しないけど、おもしろい。作業はシンプル、でも生まれる表情は多様。」いまの有永さんだからこそ生み出せる、唯一無二の表情をお楽しみください。

<有永浩太さん 在店予定>
8月 22日(土) 時間未定
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

________________________________

有永浩太 作品展
会場:doinel (ドワネル)
東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 8月 20日(木) – 8月 31日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 8月 31日(月)は 17:00閉店

◯ご来場前にご一読ください。

・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置きは承れません。
・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

[UPCOMING] 2026年 8月 20日(木) より doinel にて、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催いたします。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。生活の中での実用のための器と、精緻なレースグ...
15/08/2026

[UPCOMING] 2026年 8月 20日(木) より doinel にて、ガラス作家 有永浩太さん 有永 浩太 の作品展を開催いたします。doinelでは 5年振り 2度めの開催となります。

生活の中での実用のための器と、精緻なレースグラスなど美術品と表現したくなるような作品を並行して製作する有永さん。日々多くの制作を続けることで得られる強度を感じる作品は、迷いのないフォルムの中で、ガラスの厚みや繊細なレースグラスが生み出す陰影が際立ちます。

もうずっと前から素材自体の見直しをしたい、もっと個人的な、自分ならではの素材で吹いてみたいと考えていたという有永さん。今回は新たに取り組まれている白いガラスのシリーズもご用意いただきます。

透明色のガラスとは発色のメカニズムが違うという白いガラス。透明なガラスの中に微細な結晶を作り、そのことで生じる光の散乱のために乳白色に見えるという構造です。このメカニズムはガラスの発色の違いだけではなく、テクスチャーを作り出せる可能性を持ってるもので、溶けたガラスを巻き取って吹く工程で多様な表情を生み出せるといいます。

「ピーキーなガラスで、今までのやり方は通用しないけど、おもしろい。作業はシンプル、でも生まれる表情は多様。」いまの有永さんだからこそ生み出せる、唯一無二の表情をお楽しみください。

<有永浩太さん 在店予定>
8月 22日(土) 時間未定
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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有永浩太 作品展
会場:doinel (ドワネル)
東京都港区北青山 3-2-9

会期:2026年 8月 20日(木) – 8月 31日(月)

営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休

※最終日 8月 31日(月)は 17:00閉店

◯2026年 8月 19日(水) は展示設営のため休業いたします。


◯ご来場前にご一読ください。

・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。

・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。

・展示作品のお取り置きは承れません。

・ギフトラッピング、ご配送は、状況によりお受けできない場合がございます。

・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。

住所

北青山3-2/9
Minato-ku, Tokyo
107-0061

営業時間

月曜日 12:00 - 19:00
火曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

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