伊吹島プロジェクト/釜揚げいりこ

伊吹島プロジェクト/釜揚げいりこ 伊吹島でしか食せなかった絶品イワシを届けます!

塩と小麦が語る、ふたつの風土の物語。La storia di due terre, raccontata dal sale e dal grano.カラブリアと香川。遠く離れていても土地の味と人の手は、静かに共振している。カラブリアの村では...
25/10/2025

塩と小麦が語る、ふたつの風土の物語。
La storia di due terre, raccontata dal sale e dal grano.

カラブリアと香川。
遠く離れていても土地の味と人の手は、静かに共振している。

カラブリアの村では、
共同石窯に、家ごとのパン生地を持ち寄って焼く文化がありました。





小麦を挽き、酵母をつなぎ、
家の数だけ違うパンが、ひとつの窯で焼かれる。
パンは「日常の糧」――分かち合いながら暮らすこと。
shimazaki

香川では、足で踏み、手で延ばし、
塩と水と小麦を見極めながら、
一筋の麺に“手の記憶”を込める。

讃岐うどん。
変わらぬ技と静かな意志が息づく味。

形は違えど、
塩と小麦が語る物語は同じ。
その土地(テリトーリオ)が育んだ、大切な味。



観音寺の老舗、合田照一商店の乾麺には、
その精神が息づいています。

そして今、ふたつのテリトーリオが、
この地で出会う。
『しおつなぎ』

chihiro

✨バルビエーリ夫妻が贈る、特別なクッキングショー。
自伝に刻まれたレシピをもとに、
南イタリアの台所が、目の前でよみがえります。

シェフがカラブリアから持ち込んだ、貴重な食材も。
🎀パンラザニア、いりこラグー、自家製ニョッキ——
ふだん着のごちそうが、あなたの手の中に。

試食あり/レシピ付き。学べて味わえる至福の時間。

残席わずか。
💫“食の旅”を、どうぞお見逃しなく。

🌊しおつなぎアミーチアリーチ2025
11月6日観音寺市「蔵音」でお待ちしています。

★詳しくはプロフィールのリンク「しおつなぎアミーチアリーチ2025」から👉
公式イベント情報はこちら👇
[イベントページ・申込みフォーム] https://ibukijima.com/event/292/ 
[YouTubeチャンネル]  www.youtube.com/

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22/10/2025
陽が傾くころ、父母ヶ浜の潮が引き、水鏡が現れる。空と海がひとつになる。「静」「動」月・太陽・地球の自転。リズムが織りなす、宇宙の共鳴。それは潮流を成し、瀬戸内に、地中海に共鳴し、互いの地の、海に生きる人々の暮らしを揺らしてきた。──テリトー...
22/10/2025

陽が傾くころ、
父母ヶ浜の潮が引き、水鏡が現れる。
空と海がひとつになる。
「静」

「動」
月・太陽・地球の自転。
リズムが織りなす、宇宙の共鳴。

それは潮流を成し、
瀬戸内に、地中海に共鳴し、
互いの地の、海に生きる人々の暮らしを揺らしてきた。
──テリトーリオ──

海への畏れは、海神伝説となり、
未知への希望は、えびす神となってあらわれた。
漁師たちは、海を尊ぶ。




フスカルドの浜。
空が海に映るその一瞬に、
言葉を越えた友情が生まれる。

伊吹島とフスカルド、
違う海、同じ潮。
“しおつなぎ”は、
海と人、人と人を結ぶ架け橋。


k_kawatsuru

11月5日 夕刻、
父母ヶ浜に「水鏡」が現れます。
その奇跡の瞬間に、皆で立ち会いましょう。
アミーチアリーチ!

🌊しおつなぎアミーチアリーチ2025
11月5日仁尾町「古木里庫」でお待ちしています。

★詳しくはプロフィールのリンク「しおつなぎアミーチアリーチ2025」から👉
公式イベント情報はこちら👇
[イベントページ・申込みフォーム] https://ibukijima.com/event/292/ 
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🌅父母ケ浜の潮見表は 三豊市観光交流局HPで確認ください。

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テリトーリオ──それは、ただの“土地”ではない。人は、その場所に祈りを捧げ、自然に耳を澄まし、実りを手にし、味わい、物語に変えていく。k_kawatsuru🌾川鶴の清酒は語る。水の神に感謝し、米の命に頭を垂れ、四季の移ろいをそのまま酒に宿す...
20/10/2025

テリトーリオ──それは、ただの“土地”ではない。

人は、その場所に祈りを捧げ、
自然に耳を澄まし、実りを手にし、味わい、物語に変えていく。


k_kawatsuru

🌾川鶴の清酒は語る。
水の神に感謝し、米の命に頭を垂れ、四季の移ろいをそのまま酒に宿す。

発酵は、「待つこと」。
微生物に委ね、自然に身を任せる静かな対話。

🍷一方で、バルビエーリのハウスワインは語る。
太陽を掴み、土壌を読み、葡萄に語りかける。

発酵は、「導くこと」。
経験を積み重ね、味わいという物語をデザインする力強さ。




酒とワイン。
ひとつは、自然を神と見る眼差し
ひとつは、自然を対話の相手とする技

味わいのボトルに宿るのは、
土地に生かされる者たちの哲学と、風土と共に生きる者たちのpassione。

🌊しおつなぎアミーチアリーチ2025
11月5日仁尾町「古木里庫」でお待ちしています。

★詳しくはプロフィールのリンク「しおつなぎアミーチアリーチ2025」から👉
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バルビエーリ氏は言う。「和食文化の“もったいない”という考え方に、とても興味がある。イタリアでは、食べ残すことに無頓着な人が多いのにね」と。しかし彼の住むカラブリアの海には、ひとつの“もったいない”が静かに息づいている。それは、小さな魚──...
19/10/2025

バルビエーリ氏は言う。
「和食文化の“もったいない”という考え方に、とても興味がある。イタリアでは、食べ残すことに無頓着な人が多いのにね」と。

しかし彼の住むカラブリアの海には、
ひとつの“もったいない”が静かに息づいている。

それは、小さな魚──カタクチイワシ。

重税が課せられた塩は、そのままの流通ではなく、
魚を保存するための“塩蔵加工品”として、流通の工夫から生まれた「アンチョビ」。

イワシは塩の中で眠り、
時間と共に発酵し、熟成を増す。

伊吹島では、
一度に大量に獲れるカタクチイワシを無駄にしないように、釜で塩ゆでし、天日で干して、いりこ(煮干し)にした。

小さく弱い命を保存し、味を遠くまでとどける知恵。

片方は塩蔵による“美味しさの追求”、
もう片方は保存による“命をつなぐ倫理”。

枝葉は違うようでも、根っこは同じ。




どちらも、余る命を塩で包み、
時間と手間をかけて新しい価値を生んだ。
『アンチョビ × 伊吹いりこ』

そこにあるのは「もったいない」と「美食」の両立。
二つの海の奇跡。

小さな魚は、教えてくれる。
“命を無駄にしないこと”は“味を深めること”

🌊しおつなぎアミーチアリーチ2025
11月5日仁尾町「古木里庫」でお待ちしています。

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#しおつなぎ  #アミーチアリーチ  #もったいない  #アンチョビ  #伊吹いりこ    #カラブリア  #伊吹島  #海の知恵  #食文化  #美徳と美食  #レシピ付きクッキングショー  #イブキノミライ  #釜揚げいりこ

🌊「しおつなぎ」とは?“しお”には、境界を越える力がある。イタリアでは、塩(sale)はいのちの味を引き出す食の根っこ。かつて「塩の道(Via del Sale)」は、人と文化を運び、海と内陸をつないできました。一方、日本神話「古事記」にお...
12/10/2025

🌊「しおつなぎ」とは?
“しお”には、境界を越える力がある。

イタリアでは、塩(sale)はいのちの味を引き出す食の根っこ。
かつて「塩の道(Via del Sale)」は、人と文化を運び、海と内陸をつないできました。
一方、
日本神話「古事記」において「潮(しお)」は、未知なる力の流れ。
神々が国を生み、命を育んだ、その原動力でもあります。

日本とイタリア。
遠く離れたふたつの土地に共通するもの。
それは
しおが、いのちを育み人と人をつなぐものだということ。
shimazaki


食と人。
国と国。
過去から未来へと。

しおは目には見えないけれど、私の中にも流れている。
だれかと出会う時、
静かに呼応し、つながりが生まれる。
それが「しおつなぎ」

11月4日~6日
南イタリア・フスカルドと瀬戸内海・伊吹島の海で育った小さな魚が香川に集う3日間。
「アミーチアリーチ」
重なる潮流が、あなたと誰かをつなぎます。

★詳しくはプロフィールのリンクから👉

🌊しおつなぎアミーチアリーチ2025 いよいよ始まります。

公式イベント情報はこちら👇
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#しおつなぎ #アミーチアリーチ #レシピ付きクッキングショー #香川イベント #イタリア料理 #文化交流 #カラブリア #食でつながる #伊吹島

08/10/2025

最後の一滴まで飲み干したくなる
いりこだしの鶏つみれ鍋 
手間を惜しまずに丁寧につくる料理には、
食べる人を想って関わった人たちの、ぬくもりが伝わってくる。

具材は決めず、旬のものやあり合わせで。
だしをとった、いりこの身まで。
釜揚げいりこのやさしい旨みが、鶏つみれと重なって。

湯気の向こうに、伊吹島の海の匂いがかすかに漂う。
心まであたたかく満たしてくれる鍋。
最後のひと口まで。

伊吹の海から届いた一椀の滋味。
飲み干すその瞬間、島のおだやかさがそっと帰ってくる。

【いりこだしの鶏つみれ鍋】
➤ 【材料】2〜3人分
いりこだし
 ● 水 800~1000ml
 ● 釜揚げいりこ 80g
鶏つみれ
 ● 鶏ひき肉(もも) 180g
 ● れんこんの粗みじん切り 25g
 ● 塩 ひとつまみ
 ● 生姜のすりおろし 小さじ1
 ● 片栗粉 小さじ2
 ● 醤油 小さじ1
 ● 酒 小さじ1
お好みの鍋の具材 適量
冷凍うどん 1玉
醤油 大さじ1
みりん 大さじ2
塩 適量

➤ 【下準備】
鍋の具材は食べやすい大きさに切る。

➤ 【作り方】
1.鍋に水といりこを入れて弱火にかけ、10分ほど静かに煮出す。
2.①のいりこを取り出し、腹を開いて頭ごと背骨を外し、身をすり鉢でする。
3.②に鶏ひき肉と塩を加えてよくすり、生姜、片栗粉、醤油、酒を加えてさらにする。れんこんを加え、ゴムベラで混ぜ込む。
4.①のいりこだしを火にかけ、③の鶏つみれの生地をスプーンで落とし、静かに茹でる。
5.いりこだしに醤油、みりん、塩を加えて味を調え、お好みの鍋の具材を加えてできあがり。
6.お好みで〆に冷凍うどんを加えて煮込む。

お求めの際はプロフィール記載のリンクから。

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住所

植田町1618-1
Kanonji-shi, Kagawa
768-0012

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